(アイキャッチ画像/出典:推しの子49話)
ついにアクアが吉祥寺先生に託した物の正体がわかった推しの子49話でした!
話もやっと脚本から演技に帰って来そうなので、今後の展開により期待をしてしまいます。
アクアは刀鬼をどのように演じていくのか、早く続きが読みたいものですね。
では以下感想です!
アクアの行動・発言が作ったチャンス
アクアがアビ子先生宛に渡した物の正体は「舞台のチケット」でした。
やはり実際の演劇をみてもらって、漫画との違いや、以前の脚本の正当性を理解してもらうためだったのでしょうかね?
舞台を観に来ていたアビコ先生を見つけた雷田さんは、おもてなしを決行しますが、ここでアクアに言われた一言を思い出して、ゴマをするのではなくて腹を割って話すことを選択します。
アビ子先生が再びGOAさんの仕事に任せることにしたのも、吉祥寺先生に言われた言葉があってこそ。
雷田さんはアクアがいなかったら、ヘコヘコした対応のみして終わっていたかもしれませんし、アビ子先生も吉祥寺先生と話していなかったら、今回の歩み寄りをしていなかったかもしれません。
雷田さんとアビ子先生の二人による対話でしたが、その裏ではアクアや吉祥寺先生の言葉が強く影響していました。
色んな人の行動がその後の展開に影響している構図がとてもおもしろいですよね。
GOAさんの笑顔で癒された
脚本はGOAさんの担当に戻りつつも、アビ子先生がその場で修正していくスタイルをとることで落ち着き、脚本作りはまたGOAさんの仕事に。
よかったねGOAさん・・・。
クレジットに堂々と名前を残して良いんですよ・・・。
直接やり取りすることによってGOAさんのやり方や、アビコ先生のこだわりを直接理解し合えたようで、脚本は楽しそうに完成していきます。

自分の脚本を「大分好きでした」と言われたときのGOAさんの笑顔がめちゃくちゃ良かった。
もっと大きなコマにしても良いのでは?と思ってしまうくらいです。
創作者としてのセンスを疑われていたGOAさんでしたが、「得意なことはどんどんやりましょう」と言われるくらい能力を認めてもらえていたので、彼の苦悩が最高の形で解消されたことに嬉しさしか感じません。
やったねGOAさん!
次の争点は「演技」に
新しい脚本は「役者の演技に全投げ」の脚本に仕上がってしまったとのこと。
久々登場の有馬かなは「キラーパス」だと表現していますが、なんかちょっと嬉しそうでもありました。
やはり演技には自信があるのでしょうか?

元々2.5次元舞台編ではアクアが役者として一皮むけるのかを期待していたので、最初に予想していた路線に戻って来そうで俄然今後の展開が楽しみになってきました。

前の脚本では、演技に不安を抱えていた黒川あかねも新しい脚本には嬉しそうな様子。
黒川・有馬・姫川の演技を前に、アクアはどのように振る舞っていくのかが早く観たい!
まとめ
脚本の問題に関してもアクアの行動が活きていましたが、今度はついに演技を中心とした展開になっていきそうです。
元々2.5次元舞台編の当初はアクアの役者魂に火がつく展開になりそうかなと予想していただけあり、演技を柱とした展開に戻ってくることはとてもワクワクします!
なんとか良い作品に仕上がって、雷田さんの頭痛の種が根絶やしになる日が近いことを祈っております。
ここまで読んでくれてありがとうございました!
おしまい。